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BEAUTY STAND + Buyers Guide

「毎日の生活を愛おしむ・・」をスタンダードスタイルに・・・

大人

閑話休題

最近、大人の・・的なネーミングがヒットの傾向だそうですね、

例えば「大人のふりかけ」とか・・「おとなの保険」とか・・

大人の休日なんてのも結構見ますよ・なんて

よっく探すと案外日常にあふれてたりします。

 

ちょっと前までは「大人の・・」なんて検索するのも憚られたものですが、

今や、市場にはあたりまえのネーミングとのこと、

なるほどなぁ~・・なんて思ったりします。

 

 

さて、

そう思ってみたら、はてさて、大人って誰を指すんだろう?

「大人の・・」で検索かけて、ヒットした商品を眺めていると、

ふとそう思ったものですから。

 

はたして・・

保険や食品ならいざしらず・・(なんか想像しやすいですよね・・)

倶楽部だの旅行だの・・(なんか後ろめたいイメージ・・ではないとしたら)

ゲームなんてのもありました、

ディズニーランドにも大人のパスポート・・???

大人の塗り絵、大人の超合金、調べるとほんとにキリがない。

 

極めつけは「大人ランドセル」(興味ある方はぜひ検索を・・)

つうか、デイバックとかリュックとか背負えるバックのことですよね・・

が、なんでランドセルとわざわざ呼ぶかってとこがミソみたいですが・・

 

 

どうやらちっと昔に比べてずいぶん「大人の・・」も、領域を広げたみたいです。

が、なんか想像し辛いというか、なんだろう?って思ってしまうとか・・

ちょっと不思議な気持ちになるのは私だけでしょうか。

 

それでもこの「大人の・・」うんぬんというキーワードは増殖過程にあるそうです。

 

 

はて?

それにしてもその定義は?

 

 

なかにはついこないだまで子供向けのCMを展開していた商品もあったりして・・

 

確かにゲームに夢中になったり、マンガを嗜んだり、

ヤングマインドなんて言葉は死語ですが、

そんな風景はすでに日常ですよね。

ポケモンなんて子供向けの番組と思ってましたが、

ポケモンGOでは大人が夢中になっていて、その経済効果は侮れないとのこと、

う~む・・とうなってしまいますね。

 

たしかにこないだ、渋谷に行ったとき、

なぜかの人だかりで、皆、スマホに向かってパシパシやっていて・・

しかも全員がそっぽ向いていながら同じ行動をとっているという

不思議な現象を目の当たりに見てきました・・

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このスナップには子どはいません、

うつむいている人はスマホを相手にしています、

ほとんど動きません、

この状態が、

私が見届けるのもめんどくさくなる位の時間続いています。

 

 

たしかに大人がフックしてるんですよね。

 

 

しかし釈然としないのが、やはりこの「大人の・・」が対象にしているのって

いくつ?

 

マーケッティング的にいうと、

ある程度、経済的に余裕を持っていて、

社会活動にも意識が高く、

生活感にも意欲的にスタイルを取り入れる世代とありますが、

 

ん?

 

て感じがしませんか?

なんかわかりにくいんですよね・・。

 

あるマーケッティング資料の中には、

45歳から・・55歳くらいまでのマーケットとありました、

これはわかりやすいですが、では成人って・・?ってなりません?

 

様々な経験をもとに、自分流のスタイルをもち、自分の個性をしっかり表現できる、

ってのは、ある大人?雑誌のコピーです。

 

私が20代のころ、30歳を超えた人は確かに大人でした、

ところが今や「大人の・・」の定義からは若く、少年少女でもヤングでもなく

アラサーやらアラフォーなどと別な呼称を与えられ、

どうやら子供でもなく大人でもない・・的な特別な属性?になっているかも。

 

 

「大人」というマーケット用語は、

何か特別なセグメントを生み出してるのかもしれませんね。

 

ちなみに、

20歳成人は明治9年に提議され、同29年に民法上制定されたそうです。

個人の持つ有能さを社会に役立てるにしかるべき年齢を採用!

というのが制定理由と言われています。(当時の平均寿命は43歳ぐらいとのこと)

 

現在の平均寿命はおおよそ男子78歳、女子84歳ですから、

その観点から見ても案外40歳代の「大人」入りってのも信憑性があるかもです。

 

大人だから自分のスタイルがあり、自分で選べ、社会に役立ち、自律している。

つまり、

特別な世代!という意味合いなのですね。

 

 

なるほど・・そうですか。

だから「大人の・・」って称号が受け入れやすいというか、受け入れたいというか、

そんな風になるのですね。

 

差別化!ってわけだ。

そうそう差別化!

差別化ってのは、

同じことでもそのやり方や結果に他とは違う個別の果があることを指すそうですが、

大人なんですからね、なにしろ・・

区別するんじゃなくて差別化を図っていく。

だから世代を超えて幅広くアプローチできる、

なにしろ「大人」なんですから大人だけじゃなくて大人に憧れたり

大人を目指したりしてる人にも世代にもフックでき、

しかも「少年を同時に持つ・・」なんて言われたらもう・・完全制覇でしょう。

その中で、きちんと時を経ないとなれない特別な世代が大人世代とくれば、

こりゃ少々高くったっていきますよ・・絶対。

なにしろ差別化で特別で・・違うってやつですから。

 

 

 

 

 

 

ちょっと語りすぎましたね・・

 

そういえば・・「味の違いがわかる、大人の・・」なんてコピーが昔ありました。

 

 

 

 

 

 

今日、ぴすと~れさんが「試してみて」とパンを持ってきてくれました。

 

ビューティースタンド公式使用パンのぴすと~れさんです。

いつも販売されているライ麦パンや胡桃のパンをしようしているのですが、

常々カンパーニュみたいなパンがあれば・・って思っていたんですよね。

ほら、アルプスの少女ハイジで、

ペーターが食べたり、おじいさんがナイフでカットしてたみたいなやつ、

大人ならわかるでしょ?

あんなんが欲しかったわけですよ。

 

ぴすと~れさんは、天然酵母のパン一筋、12時間発酵なんてあたりまえ、

中には24時間発酵なんてのもざらにあるというパン屋さんです。

25年の店舗キャリアがあって、当然修行時代をいれると・・

根強いファンが支えるパン屋さんなんですね。

ビューティースタンドが惚れ込んで買いに行き、

ご主人もビューティースタンドを認めていてくれて大切な顧客になっていただいて、

そんな関係が一歩前進しましたよ。

 

なにしろうちの食材や、食事を見据えて焼いてくれたわけですから・・うち別注?

ってことなのかな、なんか照れくさいですね・・

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プロに認められるって嬉しいですよ、実際、

褒めてもらえるだけでなく、プロの技術と誇りある商品で応えてくれたわけですから。

さっそく試してみましょう。

1日目(焼きたて)2日目、3日目、

味がどう変化して、食感はいどうなっていくのか、

そいで食べ方にどんな工夫ができ、どんな料理とあうのか・・・楽しみです。

 

こうやってパンとの関係を深めていき、うちの味わいを創っていきたいですね。

 

ずばり!

ぴすと〜れさんのパンは「大人のパン」ですよ。

 

 

 

 

そういえばうちの大人、このはなさん8歳、

犬の世界では十分な大人なのですが、

ここのところ寒いからでしょうか、甘えさんなご様子です。

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甘え上手も大人の嗜みでしょうかね・・

 

 

特別な存在を目指すってことにおいてはね・・

 

とにかく、

正しい意味での「大人のビューティースタンド」を目指しましょう。

というか大人に選ばれるね・・

 

 

閑話休題

栗虫

閑話休題 生産者のみなさん 今日のメニュー 食材のコト 聞いてください

昨日の日中まで・・なんだか初夏?的な気温がまた戻ったと思っていましたら、

突然、夜からまた冷え込み始めて、

今日はなんと息が白いかと思うほど冷たい雨です。

その気温差を思うと、そりゃ体調もおかしくなるわい!

ですね・・

 

体調と言えば、皆さん体の具合のことをイメージされますよね、

でも実際か体の調整機能のことなんですってよ。

 

つまり、気温や天候みたいな今の環境や状態に際して、

身体の状態を健全に保つための身体のシステムですね。

これが、なんかおかしくなることを「体調をこわす」と言うそうなんです。

だから体調がおかしくなると、なんか具合が悪くなる。

眠れなくなったり、食べれなくなったり、

そうすると気持ちが沈みがちになり、なんか落ち着かなくなったり、

気分が優れなくなったり・・・って、

人当たりも悪くなり、居心地だって・・

なんて感じで病気に進んでいくそうなんですよ。

 

こうやって理解すれば、

なんとなくですが、

体調管理や健康管理なんて言われることも、

どうすれば?ってことがわかるような気がしますね。

 

まずは体調をおかしくしないこと!

そしてちゃんと食べて眠るコト!

人と和やかに過ごし、居心地が良い状態を保つこと!

ほら、人って自分で自分を笑わすことってできないじゃないですか、

きっと側にいる人に笑わせてもらって笑えるわけですよね、

だからなるべく側にいる人の笑顔を大切にって・・いなきゃいけないわけですよ。

自分で脇をくすぐってもくすぐったくないでしょ?

そういう理屈です。

そうやって考えていくことが体調管理の初段階なのかもしれませんよ・・

 

人間の体調は、気温で言いうと5度以上の変化に対応しづらいそうです。

例えば0度から-3度までの変化より、15度から10度への変化の方が、

体調を崩しやすいってことですよね・・

ということは、

10度以上気温が変化している昨日から今日、

これは危険だってことですよ。

じっさい・・

 

だからそのままいずに、

気温が下がったらちゃんと洋服に頼って重ね着する。

お部屋には暖房を入れる。

などなど、

行動で対応することが必要なんですね。

温かいモノを食べて、飲んで、体を中から温める。

ショウガや蜂蜜など、体を温めることのできる食材を意識的にとる。

なんてね・・

 

 

さらに

さらに

 

身体が寒さを感じるときって既に冷えているって知ってました?

足の先の体温と、体の中心の体温の差を冷えって言うんですよ。

だから、

身体が寒いと感じたときは、

すでに足先は冷えてしまっていることになりますから、

本気で温める必要があるってわけです。

 

しっかりと冷えが取れる靴下をはくとか、

レッグウォーマーとか・・

お部屋にいるときでも意外と足元は冷えてるものですから、

そこはちゃんと気を付けましょう。

そうそう、腹巻もね・・

 

寒暖の差、あなどれませんよ。

 

 

 

 

で、

栗虫さんのお話しでした・・今日は。

 

うちの栗、天然で、無農薬なものですから、

ちゃっかり栗虫さんがいるのです。

異物混入?

って、取りざたされるのも心外ですから常にチェックを怠りません。

が、

たまにやはりいるのですよ栗虫さんが・・・

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こんな感じでポチッと穴が開いてるやつの中にいます。

 

元気な子はそのうち殻を破って出てきてしまうのですが、

そのほとんどは中から出られず死んでしまうそうです。

 

最初は見てくれ通り穴のサイズで侵入・・・

栗さんをパクパク食べて、どんどん成長して、大きくなって・・

んで、

出られなくなって・・

って考えるとなんか残念・・な生き物?って感じがしますね。

ただ食べて、しかも天敵からは栗の殻が守ってくれて、

安心して食べて大きくなって、そんで・・・

出られなくなって・・      おお~っ、なんて残念な一生だぁ~。

 

って考えながら穴を見つめていると、

あるよな、こういうことって・って経営者たる私はつい思い詰めてしまうわけですよ。

 

 

ただそれだけなんですけどね・・

ただ、今なぜ安心して食べているのかってこと、

それは外に大きく飛び出すために成長しようとしてるんだよ・・・ってこと、

栗虫さんの穴に向かって諭してはみましたが、

まあ、そういうことなんですよね。

 

 

 

これじゃいけない!

 

 

 

ということで、

ビューティースタンドでは秋の新メニュー、

しっかりとトライしていきましょう。

 

次はその話題ということで・・

 

では。

 

https://ja-jp.facebook.com/luxusdaigo/

絹屋のフェイスブックです・・ぜひ一度ご覧を・・

えだまめ

昨日の朝、ゴトーのおばーちゃんが差し入れ、いつも何かといただくのですが、

枝豆とネギ、

どちらも八千代のものだそうです。

早速、ネギはネギ鉄砲をこしらえていただきました・・・

 

えっ?

 

ネギ鉄砲?

 

はい。

 

ネギの白い部分を樽に切って熱くして食べてみてください、

はい、噛みしめたとき中身がピュッて飛び出してきたでしょ?

これがネギ鉄砲・・江戸の人達が名づけたそうですよ。

鴨鍋をいただくとき、鴨とネギをにるでしょ?

鴨の出汁をしこたま吸ったネギは絶品ということで、

好んで、しかも熱く煮込んで食べたそうですよ。

で、

そのたびに・・アチッ!と中身が口に飛んできて、

しかも煮込んだ中身ですから熱を保ったままね・・・

はい、その衝撃は鉄砲!という落ちなんだそうです。

 

で、

ビューティースタンドでは、ネギをフライパンで油をひかずゆっくり火をいれて、

頃合いを見て油をいれます。

下、上、横、横と、丁寧に火を入れてまんべんなく日が入ったら、

次は慎重にネギを立てます。もちろんフライパンの中でね・・

再度上下をひっくり返して火をいれながら仕上げの醤油を少々立て目に注ぎ、

そのお醤油が熱が中身まで入ったことを教えてくれたらできあがり・・

あとはお好みでゴマ油を少々、ラー油でもおつですよ。

 

後は、えい!と噛みしめれば熱い中身がホロリとこぼれてきて美味美味・・

 

と、

おうどんの付け合わせでお出ししました。

 

そして枝豆は・・

 

 

 

はい、

まずはビューティースタンド自慢のヒマラヤ岩塩にて塩もみを予めしておきます。

あとは煮るだけ・・

何もしません。

湯で加減も八分目ぐらいで引き上げて余熱で蒸らす要領で笊にあげておきます。

湯で加減は、鍋の中を観察しながら気の早いやつを探すんです。

気の早い枝豆君が煮えたと口を開いたら、他の子はたいがい八分目・・と、

こうなるわけですよ。

プリップリッで、甘いエダマメのできあがりっと・・

 

 

そう、それで今日はサラダをこしらえてふるまいました・・

そーめんかぼちゃを敢ての立て切りにし(繊維が切った長さにそろいます・・・)

えだまめと混ぜてドレッシング、

とうぜんスプーンでほうばるようにいただきます。

こうすればドレッシングも一緒にほうばれるので幸せですよ。

色味もきれいですしね・・+ヨイコトということで。

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今日の新聞で、儒学者柳田国男さんのお母さん小鶴さんの本が紹介されていました。

その中身はともかくとして、

とても心に残った一説がというかお母さんのエピソードが紹介されていましたので、

ちょっと引用させていただきご紹介したいと・・思います。

 

「いうなかれ、酸を生じ口にす可ならずと。添え来る阿母赤心の香」

(言ってはいけないよ、酸っぱくて口にできないなんて、

       このみかんには母の真心が添えてあるのだから)という内容です。

 

なんだか色々と想わせてくれる文章ですよね・・

たしかにおふくろがいろいろしてくれることには、

つい鬱陶しいなんて思いたくなることがしばしばあったりしますよね。

そして、

ついつい「いいよぉ~・・」なんて拒否ったりしますよね。

なんかそんな、普段ありがちな母娘や親子の姿が垣間見えて、

ちょっと切なくもあり、あったかくもありな感じがしませんか?

このお母さんは、それを漢詩にして表現されていたりしてるわけです。

ちょっと気になる本でした。

 

そういえば随分前に浅草を歩いていて、

ある古物商の店の前を通りかかったら、

額に川柳がかいてありました・・・

「グレてやると母に言ったら、ボケてやると母に言われた・・」と。

笑いました、けっこう、しかも思い出しては・・また笑いました。

笑いながら、ちょびっと泣けてきました・・

 

きっとあたりまえのように感じてることにも、

きっといろんな真心(赤心)がはいっているんですよね。

 

いろんなことしてくれたり、されたりで、

そこにも真心があったりしてるんですよね。

 

たぶん、

いつも心にとめている・・ってことが、

あれもこれもになって、

そうして鬱陶しくもありがたい来信になったりしてるんでしょうね。

 

そういえば、いつも心配してたりして・・るみたいな・・

 

 

いつも心にとめておき、そのためにと常に思いめぐらせることを赤心と言います。

 

もちろん見返りなど求めません・・

これは家族や友達、仲間だけではありません、

自分が持っているもの、自分が遂げたいこと、自分がめざすものもそうです、

仕事なんかもそうです。

今、自分は赤心から行動しているか?・・

 

作り手や、もしかしたら買い手、お客様も誰かのために・・なんてね。

 

みんな真心もって・・なんて考えていたら、

いつもうちのおふくろが言ってる、

「案外世間も暖かいよ・・そう捨てたもんじゃないって・・」って言葉が

そうかもなぁ~・・って思えてきます。

 

季節が冬に向かってきてるせいかもしれませんね・・ここに気をとめるって。

でも、とてもよい記事でした。

 

 

 

そういえば、

ビューティースタンドにもギフトの依頼がきましたよ。

どちらもお父さんに、お母さんに・・へのプレゼントです。

お誕生日だったり、ちょっと気に留まったから・・なんて理由です。

つねにいるんでしょうか、心の中にお父さんやお母さんが、

だから目に留まった・・とご購入いただけたのかも。

 

となれば、

ビューティースタンドとしてはその真心を一緒にお包しなければですね・・

先様への想いも込めて・・というのがお包の基本ですからね。

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赤心・・

 

今日も勉強しましたよ。

 

 

そうそう、

うちのシオさん・・

これまた真心こめろ!と

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                       いったものつくってくれました・・

 

ありがとう。

冷凍

ノーベル賞の発表から1週間経ちましたが、

いまだにボブディラン氏とは連絡が取れないとのことですってね・・

公式なコメントも無く、あるのは身近な人からの好意的だったとのコメントだけ、

そんなニュースが今日の新聞にでていましたよ。

 

権威に対して・・なんて姿がイメージできて、

なんとなく期待してしまうのはファンの押し付けでしょうか・・・

若き日、いえきっと今でも、

なんとなく権威を斜めに見てしまう私って・・と、

つい自分に置き換えてしまうと、むしろ権威へのコンプレックスみたいな

気がしてしまいますので、

こんなふうに、なんとなく気にしてしまうと、

変に期待してしまうこと自体、なんだかご無礼な気がして、

かといって気になるものは気になるし、ヤキモキしてしまいますね。

 

いっそ、ノーベル文学賞ではなく、

ノーベル音楽賞なんてことにしてしえば、

案外、すんなり受け入れられるかもしれませんね・・・

 

少なくとも、

ヤキモキしたくないファンの一人としては、

その方がスッキリしそうですが・・・・大きなお世話ですね。

 

 

 

ついこのあいだ「秋ですねぇ~・・」なんて言っていましたが、

なんですかねぇ~・・この気温ったら・・

顔が日焼け?と思うくらいしっかりとした日差しですよ。

 

慌てて秋物に衣替えしたばかりなのに・・

だからといって今更半袖は気が引けますし、

なんとかしまった夏物をまた出すのも面倒ですし・・

 

なんてこっちもヤキモキしているうちに寒くなるんでしょうね。

空気の乾いているのと、空がとても高いのと・・

やっぱり秋は来ていますしね。

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少々、日差しが強くても、

やはり秋は秋として、しっかり体調を調えないとですね。

 

ちなみに、

空気が乾燥して、喉がなんか乾いてイガイガするとき、

お水を飲んでもなかなか乾いた感が取れないとき、

風邪っぽいかなぁ~・・なんてとき、

ぜひ口の中の唾液の具合を意識してください。

 

唾液は最強の免疫機能ですからとても大切なんですよ。

 

お口の中にある細菌などを取り込んで喉や体を守ります。

食べ物を消化しやすく分解し、栄養を取りやすくします・・

口臭なんかにも唾液は大きく影響しているそうです、

口の中の唾液が乾かないように配慮することが大切なんですよね。

 

そのためには、

例えば飴を舐めるとか、口の中に何かを入れておくことが善いんですって、

口の中に何かあれば、唾液は防御のためと、消化のためにでてきます。

それが口の中を癒してくれるそうですから・・

 

また、

ちょうどあごと首の付け根らへんに唾液腺という場所があって、

ここをマッサージするのも効果的と聞きました。

 

もちろん、みなさんプロではないので、

この手のやり方は配慮が必要なんですけれど、

疲れたときとか、ちょっと体調が・・なんて時、

この唾液チェックで、案外調子が分るそうですから、

唾液を意識することって、けっこう大事かな・・なんて思います。

 

 

ビューティースタンドではハチミツをお薦めしますよ。

 

口が乾いているときって、

けっこう体調になんらかの兆しが出ている時ですし、

栄養を取りながら唾液の分泌を促すなんて一石二鳥じゃないですか・・(笑)

ハチミツをスプーン1杯ほど取り、

それをお口でパクリ・・

あとは飲み込まずに口の中で舐るように転がしていればよいです。

 

唾液の分泌がわかると思いますよ。

 

それと同時に、口の中と、少し気持ちが癒されていくことでしょう・・

もちろん非加熱の生蜂蜜に限りますが、

ちょっと身近にあると、結構便利なおやつ兼、お薬兼みたいな、

そんな便利なサプリメントになるかもです。

 

実際、

ハチミツの栄養価を調べると、

そうとう強力な栄養剤ですしね・・・お薦めです。

 

ちょっと身近に置き易い小さな瓶詰なんかあると便利だと思いません?

使い切りサイズで・・

 

ビューティースタンドでは、

ハチミツを50mm、100mmと、便利なサイズでご用意そてます。

瓶をお持ちいただければ詰め替えますよ・・

南アルプスでとれたアカシヤのハチミツ、華やかな香りが自慢です。

他にもインド産野生パラシュのハチミツ、

ロシア産、野生菩提樹のハチミツとご用意してます、

どれももちろん非加熱の生!

 

また、そのハチミツでつくったチョコレートや、ジャムもあります、

ビューティースタンド自慢のヨーグルト、クレープ、ミルクアイスなんかでどうぞ。

 

机やキッチンの引き出しに瓶を隠し持っていて、

ちょっとお腹がすいたり、疲れたぁ~・・って思ったりしたとき、

簡単な・・例えばナッツとかウエハース、ラスクなんかにチョイ付けして口に入れると、心も身体も癒されて元気になりますよ・・

 

お口は常に潤しましょう・・渇きはストレスの証拠だそうです。

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+ヨイコト

 

 

 

 

そういえば、

この間の10月18日、

冷凍食品の日だったってご存知ででした・・・

例によって語呂合わせ(3月3日耳の日みたいな・・)なんですけれど、

冷トウ(10)は-18度・・ってね。

 

私らの世代って、なんか冷凍食品というと斜めに見ちゃって、

つい横目で通り過ぎたりしてしまうんですけれど、

「冷凍は無添加で長期保存」

「急速度冷凍技術は作り立てそのまま」

なんて説明を受けると・・・なるほどと感心してしまいました。

 

実際、すでに食のプロたちの間では冷凍保存が当たり前のように使われていまして、

むしろ私などのように斜めな、ヤキモキしたこと言うと、

シャバイシャバイなんて言われてしまいます・・

 

解凍のには工夫と配慮が必要ですが、

そこさえクリアできれば、ビューティースタンドが目指している

ビューティー・ヘルシー・オイシイを、無添加で手に入れる最大の工夫かもです。

 

お店で振る舞ったものを、冷凍のままお持ち帰りいただき、

ストックしておけばいつでも食べていただけるわけですしね。

これはトライする価値ありですよ・・・と、今更ながら挑戦です。

 

 

 

今回は、富士にある「ふじのくに農家直販組合」の協力を得て、

おうどんに挑戦です・・

何しろ、小麦と水(富士山の天然水)と塩しか使わない完全素材を、

急速冷凍した品物ですから間違いありません・・

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あとは私の腕次第!

ということでしょうから、

なんとかモノにしたいと目下、猛練習中です・・

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必ずやモノにしますので・・ぜひ一度お召し上がりください・・

 

冷凍・・

なんか可能性を感じています・・ついこないだから180度転換な私でした・・(謝)

今日はまたどんよりと・・・

昨夜半から降り始めた雨、

夕方、うっすらと

雲に霞がかった満月を見かけたときからあれあれ・・とはおもったのですが、

やはり予報通り朝からの雨模様でしたね。

 

こんな日は途端に静かになるのが道路に面したお店の常ですから、

ここはきっぱりと仕込みの日といたしましょう。

 

まずはベースとなるマッシュポテト、

それとご飯を目いっぱい炊いて、そうそう、炊き込みご飯も栗ご飯も忘れずに炊いて、

それからそれから・・シチューもつくっておきましょう。

 

と、

なんだか目いっぱいな一日になりましたよ。

 

明日はジャムかしらねぇ~・・イチジクと紅玉と・・

 

お店である以上、やはり売り物の仕込みは大切です。

この準備次第で皆さんの「おいしい」が決まるわけですからね・・

 

 

さて、

あと少し時間がありますよ・・

 

いよいよ🎃むけのパンプキン、カボチャ料理の仕込みをしましょうかね。

 

うちのカボチャブラザース、何からいきましょうか。

宿儺カボチャはすでにお出ししているので、

今回は伯爵カボチャ・・

宿儺君とは違い、ほくほく系の甘いやつです、

これで煮込みとマッシュをばつくりたいと思っております。

 

 

と、

 

 

 

包丁を入れようとしたらこれがまた固い。固い、固い・・

か・た・い

しょうがないので小槌で包丁を叩きながら切り分けましたよ。

 

 

 

すると、

まあえびすカボチャさんや、坊ちゃんカボチャさんなどと違って、

これまた黄色も鮮やかな実色です・・

きっとキレイな色にしあがるでしょうね。期待大です・・

 

 

と、ひとしきり格闘と感動を味わいましたら早速仕込みのためワタを抜きます・・

あれ?

なんと種から芽が出て・・・る?

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わかります?

すごい生命力ですね・・

このままほっておくとカボチャになるのかしらん・・?

とりあえず小鉢に水を張っておいておくことに。

 

 

 

そういえば、

最近、

もう何十年ぶりかしら・・新聞のスクラップを始めました。

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もちろん食や料理や健康にかかわることをです。

こうやっておけば・・・何かのお役にたてるかしら・・

 

なんか楽しいですよ。

これもまたビューティースタンド流です・・

 

で、

その中の記事で(これはスクラップからは除外しましが・・)

今の農家の現状が話しにのぼってました・・

その内容は、

と、皆さん、

F1種って言葉ご存知ですか?

これは種屋さんが扱う野菜の種のことです。

どういう種かというと、

容や、形、味や大きさなど、お野菜の見た目と味の均一と、

売れる筋のものにするために遺伝子的に操作された種のことです。

 

なんか遺伝子?っていうとちょっと違和感が出てきそうですが、

農家さんの労力やコストを低減し、販売価格の安定や売れ方に貢献できる種を・・

ということで、なんだかけっこう普及しているとのことでした。

 

確かに、形や大きさが揃っていて、美目もよい、味も安定的によい・・

とくれば、それを買いたくなるのも人情です。

 

とにかく農家さんは売れないことには暮らせないですし、

種から育て・・なんて言ってると、とてもとても現代では考えられないくらいの

手間と労力がかかるわけですし、

なにしろ虫に強いだの、雑草に負けないだの・・といったメリットまであると、

無農薬!なんて看板もできるわけですから、

これはこれは便利なシステムというわけですよ・・・と。

 

その代わり、

この種は、そういった基もとの品種の持つ良い点を受け継ぐのは1世代だけで、

2世代目からはバラけて弱点も出るそうですから、

毎年種を購入して栽培するってことになるわですよね。

そうやって種のビジネスが成り立つわけですよ・・と記事は言ってました。

 

また、

この種はほとんど海外からの輸入に頼っているのだそうです・・

って種は外来、育ちは国内・・なんてことに・・?

 

まあこの件は置いておいて・・

 

このことについて良し悪しを話したいのではなく、

そうなんだなぁ~・・って思ったことと、遺伝子組み換えってよく耳にしますが、

そういうことだったのね・・って思えましたし、

良い点をとにかく効率よく!って発想から、

労力とコストを削減し、価格を安定・・なんて。

 

とてもとても良いお話しとして聞こえてきたりもしますが、

ちゃんとわかっていないとなぁ~・・と、なんか漠然と反省したわけですよ。

 

もちろんだからといって何が良いかと判断したいのではなく、

自分として、ビューティースタンドとして、

何が好くて、何が善いと思うのかを、

キチンと考えていかないとなぁ~・・と思ったわけですよ。

 

いやはや、

新聞スクラップブックをつくろうと目を凝らして新聞読んでいましたら、

そんな発見というか、キッカケみたいなものも見つかるのですね。

 

活字の善い所は、

自分のペースで読めて、途中で考えたり、途中で確認したり調べたり、

とにかく思考しながら情報が入ってくることですから・・

(スクラップしながらまた読んだりして・・)

いろいろと勉強というか、賢さの種みたいなものをもらえるものですね。

 

 

その記事の中で・・

ある埼玉県にある種の販売をしている店舗の方の声が紹介されていました。

 

そのお店は、日本各地にある地野菜の種を集めて販売しているそうです。

 

もちろん、そんな種に科学的なものは無いでしょうから、

一から探し、育てて収穫しているのでしょう・・

ただ無くしたくはないという思いでだそうです。

 

どんどん購入種、量産種、人気種に押されて消滅し始めているそうですから・・

 

そういえば、四万十百笑さんがこないだお土産で、

土佐のお母さん料理のレシピ本をいただいたのですが、

そこに紹介されている野菜など、なんか知らない名前が沢山ありました。

野草か山菜かな?って簡単にかたづけておいたのですが、

ちょっと調べてみようかな・・高知県の地野菜でしょうから・・

 

と、言った風に、もしかしたら、なんか行動や考えを変える種にも・・ってネ。

 

 

 

うちのカボチャブラザース・・これも品種改良や、その土地の風土が育んだ結果、

これだけの兄弟になったのかもしれませんね。

 

やはりお野菜も生き物ですしね・・

そこの土や空気やお水、

そして何より、そこで生活している人達が育んできたものですしね・・

 

なんかお野菜一つでいろいろイメージできるから不思議です。

 

ちなみに伯爵カボチャ君は宮城県中心に栽培されていたそうですよ・・

冬を越すための、日持ちする大事な栄養源だったのでしょうかね。

そういえば、根っこの後とか茎の後みたいなものが沢山肌にありましたね。

 

そう思えば、その痘痕顔もこれまた頼もしい気がするから不思議ですね・・

 

種に力があるわけです。

 

 

 

 

ずいぶん昔ですが、私が子供のころ、

棚の上に大事に隠されているトウモロコシがありましたよ・・ばあちゃん家に・・

あれももしかしたら次に植えるための種だったのかもしれませんね。

大事に大事にされていましたよ・・・

 

 

 

 

 

 

仕込みが終わって落ち着いて・・・

 

最近は手際もよくなってきた気がします。

 

こないだチアちゃんが来たとき(スタッフの長女です)

いろんなものを食べさせてあげました・・

子供の目に、次々と出てくる美味しいものが、

なんか凄いことに映ったのかもしれません・・・

 

とてもとても嬉しい勲章を置いて行ってくれましたよ。

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なんかがんばんなきゃなぁ~・・・て、

これまた努力の種をもらった気がします。

 

読書の秋

ノーベル文学賞をボブディラン氏が受賞しましたね。

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ファンとしては若干の違和感が無きにしも在らずといったところでしょうか・・

とにかく久しぶりにアルバムを聴いてみる機会になりました。

一時は若気の至りでしょうか、

この人の歌詞に共感して・・というか気分的に合う歌詞につられてといいますか、

拙い英語力を言い訳によいように解釈してその気になって・・

なんてこともありましたかね。

 

思い起こせばボブディランというワードを始めて意識したのって、

たぶん小学生時代、低学年のころでしょうか、

ガロというバンドの「学生街の喫茶店」という曲の中に歌詞で

歌われていたのが、その時は何者かはわからず記憶に残した初めてでしょうか・・

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その後、中学氏となり、カラオケも無い時代でしたからモテるために始めたギター、

その教本の中にボブディランがあり、そこで初めてコードをなぞったのが

人生二度目のボブディラン。

 

20代のころDJにカブレていて、そこでまたまたボブディラン、

今度は歌詞なんぞなぞってみて、先ほど申し上げた共感というか、

カブレるというか・・・

ベルボトムのジーンズ、レザーのベストってかんじですかね。

 

でも、なんとなくいつもCDのストックでは前の段においてありましたね・・

ときどき何もする時が無い時や、

無理やりボンヤリしたいときに聴いていた気がします。

 

ボブディランを聴くならやっぱり昼間ですよね・・

なんか午後2時ごろから聴き始めて、

夕方近くにふと我に返るってのが私的にはボブディランなのかなぁ~・・

って思います。

ボンヤリ、何もせず、とにかくボンヤリ聴きながら、

好きな歌詞のところで何かを想ったり、

そのメロディーに合わせて、いろんなこと考えたり・・

そんな風なのが、私のボブディランでしょうか。

 

と、思えば、やっぱり今回の受賞理由は納得できるものなのかもしれませんね。

 

夕方近く我に返って、ちょっとした罪悪感と、それに伴う寂寥感が、

なんか大人かなぁ・・

いや、

大人になったのかなぁ~・・なんて思ったりして、

歌詞を思い起こしながら、なんか過ぎてきた時を想うなんてね・・・

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やっぱり、今回の受賞、

おめでとうございます。

ですね・・

 

 

さて、読書の秋。

 

 

みなさん本は読んでます?

お貸しした本はお返しくださいね・・

 

 

 

とまあ読書をしたり、時には絵画をみたり・・

そこから湧き出す情景や物語に浸るのもなかなかビューティースタンド的?

なんて思ったりするのです。

 

 

そういえば今日の新聞に面白い記事が出ていました・・

日曜版ですから文化面でほんの紹介などしているのですからつい読んでみたりします。

 

その中で紹介されていた本・・というか事典?

「ざんねんないきもの事典」なるものがありましたよ。

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なんかメガネザルは目が大きすぎて目が動かせないとか、

シロクマは毛を刈ると黒い肌があるとか・・

なんでそうなったの?的な動物のあれそれが紹介されているらしいのです。

 

気になりますねぇ・・

 

 

図解いりで、文章も少しクスリとしてしまう文体で書かれており、

とても楽しく読めるそうですよ。

疲れたときにお気楽に眺めるのもよいかもしれません・・

 

 

そこで・・

記事なのですが、

昔は「不思議な・・」とか「謎の・・」とか・・

「達」ではなく「世界」だったりとか・・

なんかそんなワードがこの手の本の定番で、

その時代では、そういったワードにワクワクしたりドキドキしたものだった・・

と書かれています。

それが今では、「ざんねんな・・」とか「どうぶつたち・・」など、

ちょっとフックするワードが変化してるとのこと。

確かに!

と思ったりしませんか・・・

それで今の時代がどうのとか、昔はなどと語るような記事ではなく、

その変化が面白いといった内容だったので安心して読めましたが、

でも、それでもフムフムと納得してしまうような・・

 

なるほど、単に本を紹介するのも一工夫だな・・と感心してしまいました。

 

まあいずれにせよ、とにかく気になる本ですから見にいってみましょう。

 

動物の世界も大変だなぁ~と、なんか関心出来るかもしれません。

適応の結果そうなったとしたら、

うん、彼らも一生懸命なんだな・・と、少し疲れがほぐれるかもしれませんしね。

 

 

とはいえ、

そんな変化が著しい現代、

反骨や、少数派、若者なんて、ついイデオロギーなんかで語られそうだった

ボブディランの詩、

今や文学として認められたわけですから、

これも歓迎すべき変化なのかもしれませんね・・・

 

たまには誌的な気分に浸るのもよろしいかと・・読書の秋の薦めでした。

 

 

 

 

 

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収穫祭

「レモンないんだけど・・」

リンゴのジャムを作りながらオクさんが言いました。

「はい」

さっそくお使いに・・出がけに・・

「ついでにお塩入れを買ってくるね」

さっきお使いに行った時忘れたものですから。

「じゃあジップロックもないので買ってきて。」

「はいよ・・」

そうだガソリンも入れなきゃね。

そう思いながら100キンに・・・あれ買って、これ買って・・

ガソリンは後でいいか。

 

 

「ただいま」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねえ、レモンないけど・・・」

「・・・・」

「・・・・」

 

「あっ!忘れた」

「何しに行ったの?」

 

 

 

 

「あっハイ、すぐに買ってきます。」

ついでにコーヒーも買って・・と思いつつ、今度はガソリンもね・・

 

 

 

「ただいま」

「コーヒーは?」

「・・・・・」

 

 

 

わ・す・れ・た

 

 

 

 

 

何か一つ追加すると一つ忘れる。

いつのまにやら3つ以上のお使いができなくなりました・・・

 

今度は走って行ってきます。

今度は何を忘れるのでしょう・・・か・・

 

 

 

 

 

 

さて、

10月といえばハロウィンですね。

当日は絶対に渋谷には近寄らないようにします。

果たして、クリスマスやら何やら以上の盛り上がりですから・・

 

きっと万人のクリスマスやらと違って、

尖がった人達だけの盛り上がりで、

なんか仮装歓迎なところが受けているのでしょうか?

きっと普段からは想像できない変身化けっぷりで、

きっと別人になって弾けるのでしょうね・・

 

 

 

 

 

 

去年はなんかオドロオドロしいのが多かった気がしますが、

今年はどうなんでしょう・・・

世相ってのもあるんでしょうか?

まあ、触らぬ神に祟りなしということで。

渋谷に行くなら日のあるうちがよいでしょうね。

 

さて、

ハロウィン🎃といえばかぼちゃですが、

ビューティースタンドもカボチャ祭りが始まりますよ。

オールスター勢ぞろいです。

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手前から露払いのクリくん、

右回りにミカンくん・・(天然もの)

珍しい伯爵カボチャ、純白に衣装がなんか伯爵?ですね、

てっぺんはご存知宿儺カボチャ、ねっとりとした果肉が自慢です。

それから売り出し中のソーメンカボチャ、カボチャらしからぬシャクシャキ感が人気!

そのまま紅玉におりてきて・・

いよいよセンター・・島カボチャ!沖縄より参戦。

バターのようなコクと舌触りが、ちょっと違うゼって感じ、

見た目のインパクトも相まってセンター獲得ですね。

 

冬至にカボチャを食べると風邪ひかないって言いますけれど。

栄養価が高く食べた感が強いカボチャは、

冬至までもつ野菜が無かった時代、貴重な食べ物だったんですね・・きっと。

 

とにかくこれらを食べ比べ・・一つずつ料理してお出ししますよ・・

お楽しみに。

 

あと、

ようやく鹿児島のオキスさんから野菜が届きました。

 

もちろん野菜と言ってもそこは+ヨイコトのビューティースタンド、

保存がきいて、料理しやすくて・・と、

乾燥野菜のラインナップです。

 

4~5分、ぬるま湯で戻すだけでシャキシャキ感もしっかりあるお野菜や、

そのままいただけるノンオイルフライチップなど、ヨーグルトに混ぜてもよし、

そのまま食べてもよし・・

インスタントラーメンとか、

ちょっとドライの野菜を一緒にいれてつくるだけで・・

ほら!

とってもヘルシー・・・・ってか・・

 

なんか少し気にしてるというか、気をつかっているというか・・

そんな効果もきたいできますよ。

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これからの季節、ちょっと暖かいものが食べたくなったり、

少し小腹がすいたりってとき、

寒くってキッチンが遠くなり易い時にも、

こんなそんなが便利ですよ。

どうかキッチンの戸棚のよいところに置いてやってください。

 

 

収穫祭よろしく、

お店にあるものでキッチンがフル稼働のビューティースタンドでした。

 

 

 

あつは仮装かぁ~・・

 

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